食堂にて~人類総幸福社会のひと時
会社でのお昼の食堂でのひと時、 色んな人とすれ違う。 「あ、こんにちは、調子はどうですか」 のような軽いコミュニケーションだけれども、 行きあう人と、心から前向きに、自然に、一体感を持って接していた。 「ここは人類総幸福社会だろうか?」 そう思うくらい、理想とした在り様であ...
意識の成長と人類総幸福社会(その8)
たとえ、 「天」を無理してイメージしようとせずとも、 常に、意識の成長を考え、 想いを馳せ続けるならば、 その想いは当然、天国である天上界に届き、 天のみ意につながって、やがて、 より具体的に、現実社会に反映していくでしょう。 人の”想い(想念)”が人類総幸福社会を 現実のものに...
意識の成長と人類総幸福社会(その7)
そう、”今”は”未来のために”在る。 だからこそ、”だいじょうぶ”なのだ。と。 これは、自らの意識の成長を司る ”ひと”と”天”が人類総幸福社会という 一つのみ意のもとに繋がっているゆえに、 得られる「安心」です。 意識の成長を考えるとき、 それは、「天」に繋がっています。 (つ...
意識の成長と人類総幸福社会(その6)
飛躍的な成長が見込まれてこそ起きる物事は、 それなりに大事(おおごと)ですから、 つまずきや、嘆き等々もおおきく、 苦しいやもしれません。 そのようなときほど、 自らの成長を考えさせられます。 人の意識の成長を考え、 その成長の行く末を考えるとき、 自ずと、御方様方の境地を想い ...
意識の成長と人類総幸福社会(その5)
数々の修練も、 個人個人の日常の一つであるように 細やかなお計らいがなされていることも、 実に有難いご配慮であり、 真にありがたくも幸せなみ意(こころ)を感じます。 物事は、なかなか自分〔われ〕の思うところに 運ばぬのは常なれども その心得があろうとなかろうと、 意識が成長する際...
意識の成長と人類総幸福社会(その4)
人は、「天」の御方様み意のもと、この 究極的な成長段階を目指している といっても過言ではありません。 それゆえに、このうえなき格別の おはからいを戴き、 一人ひとりの成長過程において、 そのまれなるご加護(ご指導や鍛練)が ありありと伺え、そのことを、 日々実感している人も少なく...
意識の成長と人類総幸福社会(その3)
私達は、より高次元の意識(想念)との合一を図るため、 浄化や智性化を促すべく修練を続けています。 体験的には、最終段階として、顕在意識が、 天上界:「天」の御方様方のみ意とひとつ(合一)となることが、 この上なき究極の幸せを感じ得る、 人魂としての真の幸せな状態にあると言えます。...
意識の成長と人類総幸福社会(その2)
顕在意識を”器”に喩えるならば、 その容量は計り知れないほど大きく、 普段、私達が物事を考え、 認識している部分は十万分の一ほど、 とのことですから、 その事を考えてみても、 未知の発達性や開発性を秘めています。 人の各意識は、発育・成長のために、 より高次元の意識の想念との合一...
意識の成長と人類総幸福社会(その1)
人の意識がどのくらい成長しているのか、 本人はなかなか計りしれぬと 思うところかもしれません。 多次元にわたって存在する潜在意識群の 想念が集約されている顕在意識は とりわけ、人の意識の集大成と 言っても良いかもしれません。 (つづく) ごめんなさい ありがとうございます 愛し...
真の幸せを経験する(その8)
真の幸せを体験し、会得することは、 来る将来の幸せな人に相応しい、 神聖な魂を育むための 「天」の学び舎たる明心塾においても、 その中にあって神聖化を志すことにおいても 欠かせない命題なのです。 (終わり) ごめんなさい ありがとうございます 愛しています
真の幸せを経験する(その7)
魂、その想念が、 幸せの極意を智(し)る天上の御方様方の 「み意」に近づくにつれ、幸せの真髄に近づき、 真の幸せを会得され、 幸せな人生本来の在りように沿って 生きていけることでしょう。 御方様方が発する ”心の幸せ”を会得することに繋がっています。 (つづく) ごめんなさい ...
真の幸せを経験する(その6)
真の幸せを会得してゆくこと、 本来の有るべき人生を悟ることは、 楽しく幸せに生きてゆくために欠かせないものです。 真の幸せ;幸せの真髄は、 その源たる「天」を初めとする 天上の御方様方がお示しくださっています。 真の幸せを会得するために、 天上界のお方様方との交流を目指して、 心...
真の幸せを経験する(その5)
真の幸せを会得することは、 幸せの人生を生きるための指針となる大切なものです。 人の想念は汚れやすいものです。 欲望と自由意思を授かる者ならではと言えるやもしれません。 なればこそ、自己が思う”幸せ”や幸せな人生は、 「それが本来である」とは必ずしも言い切れない。 それは、本来の...