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「自分だって」の論法
最近、他人に注意されると 自分を棚上げして その人を非難する。 「注意した方だって同じミスをしている」 「同じ間違いをしているのだから、大目に見るものだ」 相手を非難することで 自分のミスから目を逸らし、自分勝手な理論に逃げる。 こういう時は間違い無く感情が昂っている 冷静ではな...
マインドフルネスと修練法
ストレスや心のバランスをとる方法として 企業でも取り入れられている lアメリカの大学研究室からうまれた瞑想方法。 本を読むと ・注意をどこに向けるかトレーニングする 例 ①ストレスを受けている時の ”身体反応” へ注意を向ける ②すると”反射的” に起こっている ”感情” に気づ...
受容とはー自己を受け入れる(その11)
カルマは、「カルマ」として受け入れる、 この「受容」により、 更に意識の成長は促されます。 カルマ解消のために 成すべきことを明確に認識し、 解消に臨んでゆくことで ますます成長してゆきます。 したがって、 受け入れるにはある程度の霊的成長は必須で、 霊的成長に伴って自ずと 「受...
受容とはー自己を受け入れる(その10)
過去世のカルマを潜在意識は 覚えているにもかかわらず、 顕在意識では”覚えがない”と 思っていることは一般的ですが、 顕在意識が幼いと 「こういったカルマがある」と 伝えられても受け入れることができません。 が、意識が成長してゆくにつれ、 顕在意識でも過去世のカルマを 認知するよ...
受容とはー自己を受け入れる(その9)
他を受け入れるためにもまずは、 自分自身を受け入れていなければ、 他を受け入れることは難しくなります。 まして、過去世のしがらみにより、 受け入れられない要因(カルマやトラウマ) などがあり、 本人の意識が幼くてはやはり困難でしょう。 (つづく) ごめんなさい ありがとうございま...